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薄桜鬼 碧血録 1話 (薄桜鬼 13話) 感想

今日は皆さんはどうお過ごしでしょうか?こっちの地域では雨が降って、ものすごく眠いです。

まあ、前置きはこのくらいにして…僕の秋新作アニメ第2作目は「薄桜鬼 碧血録」。4月より放送されていたものの続編です。

まず、最初に一言言っておきますと…
もう、これから、悲しくなる展開しか見えないのですけど…

前作で鳥羽伏見の戦いで敗れて、江戸での屯所生活が再び始まりますが…

土方さんは幕府に新政府軍との戦を掛け合って全く寝ていないみたいで、クマが酷い状態に…しかも、ときどき例の発作も絡んでいて、苦しい様子。

そんな千鶴は土方さんの役に立とうとしています。

でも、時代が時代なので…新撰組が強いといえども新政府軍に屈しているので、幕府のお偉方は正直な話滑稽だったのでしょう。それとも、捨て駒としか見ていなかったのでしょう。正直、この時期の幕府にはそういう威厳が見られないのですよね。

そして、僕にとってはこの選択肢だけは使ってほしくなかった。「甲府城の守り」の命令。近藤さんももう、騙されてほしくないのですが…やっぱり、信じ込んでしまう。そして、周りもそれに従うことに…

原田さんあたりが「一度考え直してください!」と言ってほしかった。

そして、最近の行動が怪しい山南さんだけが屯所に残ることに。
…って裏切りのにおいがぷんぷんするのですが。

最近の山南さんは市中の見回りと称して辻斬りをしていたり、千鶴が鬼だと知ると血を分けて迫ってくるし…何という恐ろしい人に変貌したのか。

次回は甲府でのお話ですが…これからは鬱展開しかなさそう(--;)

というわけで、次回は「おとめ妖怪ざくろ」の記事を書きますね…

それでは、また。




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テーマ : 薄桜鬼
ジャンル : アニメ・コミック

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